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非接触自動充電装置

非接触自動充電装置の特徴

弊社は電磁誘導を利用し電気的に非接触による充電装置をAGV用に開発いたしました。
金属接触を行わず、電磁誘導により通電するので感電やスパークの心配がありません。また、非接点のために接点部の磨耗や交換等の心配がありません。
機械的接触充電では通電効率が接点部の精度により大きく左右されますが、非接触充電ではそれがありません。

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スパークや感電の心配なし

一般的な充電方式であるコンダクティブ充電方式(金属と金属の接触)と異り、独自のテクノロジーで開発したインダクティブ充電方式(非接触で電気的接続)を採用しているのでスパークや感電の心配がありません。

充電専用エリアが無用

非接触充電方式により、スパークの発生が無く、専用の充電場所を設ける必要がありません。

充電の人的作業軽減

インダクティブ充電により設置場所が限定されず、作業エリア内でのAGV停止場所等で自動充電を行うことで、従来のような充電場所への移動やバッテリーの交換等での人為的作業や稼働時間のロスが改善されます。

24時間連続稼働が可能!

非接触自動充電方式により停止場所毎で自動充電をおこなうことで24時間連続稼動も可能です。

バッテリー切れなし!

非接触自動充電方式により生産稼動中に充電が可能、バッテリー切れや充電忘れがありません。
また、連続稼動させるための交換用バッテリーを予備に用意する必要がありません。

バッテリー寿命がUP!

停止場所毎で充電することにより、バッテリーの消費量が比較的少量のうちに(放電深度が浅い状態)満充電することでバッテリーの寿命が延びます。(バッテ リー特性により放電深度が深い状態から急速充電を繰り返すと電極板の劣化が早くおこりバッテリーの寿命が早まってしまいます)

装置がコンパクト

PWM(Pulse Width Modulation)スイッチング回路の採用で非常にコンパクトな充電装置です。

耐久性がUP!

インダクティブ充電(非接触で電気的接続)方式の採用、また充電部分はカプリングにより保護されており、金属の腐食が無く従来のコンダクティブ充電(金属と金属の接触)に比べ耐久性が優れています。